◆伝道礼拝◆ -受難週ー タイトル「十字架が示す愛」 聖書箇所:コロサイ人への手紙 1章15節~23節
受難週に入りました。金曜日にイエス様は十字架刑で亡くなられました。
御子(イエス様)は神の「ことば」として天地万物を創造され、最後に神様に似せて人間を創造されました。その人間が神様に逆らって神様から離れるという罪を犯してしまいました。その子孫である人類は生まれながらに神様に罪を犯しています。
そのような人間の罪を帳消しにするための罰を、人類の代表として身代りに受けることができる人間を、神様はご自身の「ことば」である御子を罪の無い清い人間としてこの世に送られました。
イエス・キリストです。そして2000年前その罰である十字架刑が執行されました。人間の罪の赦しの道が出来ました。神様の一方的愛です。
罪の贖いであるイエス・キリストの十字架を信じる者は、やがてイエス様のように復活するのです。身代りになってくださったイエス様に感謝。