説教主題_2018_03_04_戸川偕生牧師

タイトル:「断食の意味」  聖書箇所:マタイの福音書6章16~18節

イエス様の時代、宗教的に年に1回断食の日が決められていました。
断食で信仰深さを表わそうとして、人目につくようにやつれた恰好をする偽善的な人がいました。人の評価を得たいがためのパフォーマンスです。
イエス様はそのようなことを戒め、断食は人目につかないように神様だけを見上げてすべきものであると言われました。そのような断食が神様に認められるからです。
イエス様は断食をするように命じてはおられませんが、断食しての祈りは、神様への思いをより強くし霊的に深い祈りとなります。
飽食の時代、断食祈祷はクリスチャンに必要なことかもしれません。