説教主題_2018_02_25_戸川偕生牧師

タイトル:「地上の宝と天の宝」  聖書箇所:マタイの福音書6章19~21節

 イエス様は宝についての考え方を弟子たちに話されました。
宝とはその人にとって大切なものという意味ですが、殆んどは金銭的価値ある物、或いは金銭そのものを指します。その宝は地上の宝であって、いずれ消滅してしまいます。しかし地上の宝(金銭)は人の心をとらえます。必要以上の宝(金銭)を自分の宝とすることは空しいことです。
イエス様は自分のために宝を天に積みなさいと言われました。天に宝を積むとは自分の宝を社会に還元する(隣人を愛する)ことです。
イエス様を信じる者は、地上の宝ではなく、天に宝を積むことを第一にしなければなりません。