タイトル 「一つ心の祈り」 聖書箇所:マタイの福音書 18章 15~20節
マタイの18章には兄弟に対する愛について書かれています。その中心聖句は14節です。神様のみこころは兄弟の一人でも滅びることなく救われることです。ですから、兄弟が罪を犯したならば、救われるよう愛の心をもって忠告することです。
その努力が実らず神様から離れてしまっても同じように愛してゆかねばなりません。そしてその兄弟のために、二人でも三人でも主の御名によって祈るならばイエス様は祈りの輪の中におられ、祈りに応えて下さいます。