説教主題_2019_10_06_角岡晃夫兄召天記念礼拝_戸川偕生牧師

タイトル 「眠りから覚める時」  聖書箇所:テサロニケ人への手紙第一 4章13~18節

角岡晃夫兄弟は2019年9月12日未明78歳で召天されました。20歳のとき洗礼を受けられ、58年間クリスチャンとして 歩んで来られ、クリスチャンの死後
のことについては、はっきりとした確信を持っておられました。
しかし、5月にがんであることを宣告され、しかも末期であり、余命も年単位ではないことが判明した時にはショックであったと思います。
改めて聖書が述べている死後のことを思い返していたことでしょう。
6月23日の礼拝の時、このことを 皆さんに公表いたしました。皆驚きましたが、角岡 晃夫兄弟の落ち着いた様子と、生きているうちに出来るだけ教会の仕
事をいたしますとの言葉に感動いたしました。

クリスチャンの死は人生の終わりではなく、素晴らしい終わりのない永遠の人生の始まりであるとの確信を私たちに示してくださいました。
聖書 の預言は100%事実であることを歴史が証明しています。そしてこれから起こると預言されている中で、最も素晴らしいことは、イエス様が再びこの世に来られること、その時、既に死んで天国に居るクリスチャンが復活してイエス様と一緒に来ら れることです。角岡晃夫兄 弟 と再会できます。

これは クリスチャンの最高の希望です。 この希望を私たちの人生の目標とするならば、かん難、試練を乗り越えて行くことが出来ます。信じましょう。