タイトル 「麦畑の毒麦」 聖書箇所:マタイの福音書 13章24~30、36~43節
イエス様の二つ目のたとえ話は、イエス様がご自分の畑に良い麦の種(御国の子ら)を蒔きましたが、気付かないうちにサタンがその所に毒麦の種(悪い者の子ら)を蒔きました。
それぞれの種が成長して毒麦が交じっていることが分かりましたが、イエス様は毒麦をそのままにし、収穫の時(世の終わり)に毒麦はまとめて燃やし、良い麦はイエス様の倉(神の国)に納めるようにすると言われました。イエス様の畑は広い意味でこの世を指しますが、文脈からすると教会を指していることが分かります。
麦が沢山実っていても毒麦ばかりになっていては、神の国に納められる収穫はわずかです。多くの収穫を神の国に納められる教会でありましょう。