説教主題_2019_07_28◆伝道礼拝◆戸川偕生牧師

タイトル 「聖書がある喜び」  聖書箇所:テモテ人への手紙Ⅱ  3章 10~17節

聖書は、昔、一般の人が手に出来ない書物でしたが15世紀の印刷機の発明と半世紀後の宗教改革によって世界中の人が自国の言語の聖書を手に出来るようになりました。感謝です。聖書は神の霊感を受けた約40人の人により書かれましたから、聖書は誤りのない神様のことばということになります。

謙虚な姿勢で聖書を読むとき聖霊が働いてその人を変えてくださいます。150年前カナダのある刑務所でのこと、3週間後に死刑を執行される囚人が、訪問して来た伝道者から聖書の話を聞き、聖書を熱心に読み素晴らしいクリスチャンとなり、死が、恐れからイエス様に会える希望に変り、微笑みつつ絞首台に上って行きました。聖書が神のことばであることの証しです。