説教主題_2019_07_21_戸川偕生牧師

タイトル 「種が成長する地」  聖書箇所:マタイの福音書  13章 1~23節

イエス様は天の御国のこと(神の奥義)を伝えるため、かたくななユダヤ人に、たとえで話をされました。13章には七つのたとえが書かれています。

まず、種蒔きのたとえでは、道端に落ちた種、土の薄い岩地に落ちた種、茨の間に落ちた種、良い地に落ちた種について、みことばである種が蒔かれた土地(心)の状態によって種が成長するか否かが決まることが述べられています。良い地とはみことばを真剣に受け留める心です。その他の地はみことばを受け入れない心です。みことばに真剣な人はますます成長し、みことばを軽んじる人はますます神様から離れてゆき神様の裁きの対象になってしまいます。

 良い地の心にみことばの種をさらに多く頂きますます成長いたしましょう。