説教主題_2019_04_21_イースター礼拝_戸川偕生牧師

タイトル 「主を見て喜んだ」  聖書箇所:ヨハネの福音書 20章19~31節

 三位一体(父、子、聖霊)の神様は人の罪をきよめて永遠のいのちを持てるようにしてくださいました。父なる神様は子なる神イエス様をきよい人としてこの世に送り、人の罪に対する罰十字架による死刑を身代りに受けさせさせました。そして復活させられました。復活されたイエス様は、弟子たちに永遠のいのちの平安を与えられ、聖霊を与えられ、神の大使としての働きを命じられました。トマスはイエス様を「私の主、わたしの神」と告白しました。

 神様は一人一人と個人的に関わってくださいます。そのために聖霊が心に内在してくださるのです。聖霊を求め満たされて永遠の平安を頂きましょう。