タイトル 「よみがえりの時」 聖書箇所:Ⅰテサロニケ 4章 13~17節
イースター(復活祭)は、イエス様が十字架刑で亡くなられ墓に葬られて三日目によみがえられた日曜日を指します。
イエス様は弟子たちと伝道旅行をされているとき弟子たちに、ご自身が殺され、よみがえり、天に帰られ、再びこの世に来られることを話しておられました。
イエスは、ご自分がエルサレムに行って、長老たち、祭司長たち、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、三日目によみがえらなければならないことを、弟子たちに示し始められた。「人の子は、やがて父の栄光を帯びてみ使いたちとともに来ます。」(マタイ16:21,27抜粋)
また、よみがえられ、天に帰られ再びこの世に来られる意味を、最後の晩餐の席で、弟子たちに告げておられます。
「わたしの父の家には住むところがたくさんあります。そうでなかったら、あなたがたのために場所を用意しに行く、と言ったでしょうか。私が行って、あなたがたに場所を用意したら、また来て、あなたがたを私のもとに迎えます。わたしがいるところに、あなたがたもいるようにするためです。」
(ヨハネ14:2~4)
テサロニケ第一4:13~17は、再びイエス様が来られるときの様子が書かれています。天国に居られる方がよみがえる時です。その時が近づいています。
よみがえりの喜びに与れますよう励んでまいりましょう。