説教主題_2020_08_30_戸川偕生牧師

タイトル 「わざわいをもたらす者」 聖書箇所:マタイの福音書  23章 13~33節

  イエス様は七つの祝福の言葉を持って伝道を開始され、3年間ご自分が神の子メシヤであることを伝えられました。弟子たちをはじめ信じる人が起こされましたが、パリサイ派の人と律法学者たちは頑なにイエス様を拒否し、逆にイエス様を殺そうと画策しました。イエス様は彼らを七つのわざわいの言葉を持って呪われ、そのような者はゲヘナ(地獄)の刑罰を受けると宣告されました。

彼らは神様よりも人の評価を第一とする偽善的な宗教家でした。神様より人物が前面に出る教えは異端と言えます。神様を第一とする信仰者でありましょう。