説教主題_2020_01_12_戸川偕生牧師

タイトル 「受難の予告」  聖書箇所:マタイの福音書  16章 21~28節

 ペテロが、イエス様は神の子キリストであると信仰告白をし、イエス様こそメシヤ(救い主)であることを認めたことによって、イエス様はメシヤの使命である十字架の受難の予告をされました。ペテロは、それはあり得ないとイエス様に言いましたが、イエス様はサタンの誘惑の言葉であるとペテロを叱りました。

イエス様は人の救いのために十字架にかけられ、復活されました。イエス様に従うということは、自分中心ではなく神様を中心にして自分の十字架を思いながらサタンの誘惑に惑わされず復活と永遠の希望を持って日々過ごすようにし、終わりの時、救いの完成を獲得することです。