説教主題_2019_12_22_クリスマス礼拝_戸川偕生牧師

タイトル 「救い主の涙」  聖書箇所:ヨハネの福音書  11章 28~44節

イエス様は地上での33歳の生涯を終えられるまで、2回涙を流されました。

エルサレムの都をご覧になり、やがて滅ぼされてしまうことに。もう一度は友人ラザロの死を人々が悲しんでいる姿をご覧になったときです。

どちらも避けられない宿命であり、その原因は人間の罪であり、人間を罪人におとしめたのはサタンであることをイエス様はご存知ですので、イエス様の涙はサタンに対しての激しい怒りも表しています。イエス様は十字架によって罪人をきよめ、復活されたことでサタンに勝利されました。
イエス様を信じることで、サタンから解放され、信じて永遠のいのちを頂いたことで死を恐れる必要はなくなりました。

クリスマスは私たちのために涙を流されたイエス様に感謝する時です。