説教主題_2019_12_08_松本任弘先生

タイトル 「真の断食」  聖書箇所:ゼカリヤ書  7章 1~14節

イスラエルの民は、栄光に輝くソロモンの神殿がバビロン軍により破壊されたことで、神の怒りに圧倒され、悲嘆に暮れて、断食を始めた。
しかし、その動機は、神の義に従わなかったことへの反省と悔い改めと言うよりは、自己憐憫にあった。
神の求める断食は、悔い改めて神の義に立ち返る実を結ぶ断食である。