説教主題_2018_12_30_戸川偕生牧師

タイトル 「働き人として」  聖書箇所:マタイの福音書 9章 35~38節

イエス様は、人々が羊飼いのいない羊のようにさ迷い疲れ、霊的にも虚無的状態にあるのをご覧になり、はらわたが千切れるようなあわれみを憶えられました。神様から離れ、生きる意味、生きる勇気を失ってしまっている人々です。

イエス様はそのような弱い人、罪に苦しむ人に救いの福音を伝え、新しい人に生まれ変えさせるために神の子でありながら人となってこの世に来られました。その救いの福音を伝える働き手が必要であることをイエス様は弟子たちに言われました。

 私たちの教会もイエス様に仕える働き手として、神様から離れている人たちに、イエス様と同じ思いを持って伝道してまいりたいと思います。