タイトル 「心の闇に光を」 聖書箇所:ヨハネの福音書 1章 9~14節
神様のことば(意思)が人間となりました。イエス様です。そのイエス様をバプテスマのヨハネは「まことの光」と表現しました。イエス様は人間の心を照らし罪を明らかにし、その罪からの救いの道を照らし出すため、二千年前、この世に人間として誕生されました。
人間の言葉で救いを語り、人間の罪が赦されるよう人間の代表として、全ての人の罪を背負い神様の裁きを受けられました。それが十字架です。神様はイエス様の身代りが完全であったことのしるしとしてイエス様を復活させられました。罪赦された人の復活保証です。
どんな人でも、罪あることを認め、その罪がイエス様の身代りによって赦されたと信じるならば、神様は、その人を罪のない清い人間と認めてくださり、永遠に生きるいのちを与えられます。心の闇は消え去り平安になります。
人間への最高のプレゼントはイエス様、その送り主は神様。感謝しましょう。