説教主題_2018_12_09_松本任弘先生

タイトル 「主のしもべ、若枝の来臨」  聖書箇所:ゼカリヤ書 3章 1~10節

民の罪を背負った大祭司ヨシュアは、きちんとした礼服ではなく、民の罪を象徴する「汚れた服」を着たまま、神の前に引き出された。これがイスラエルの民の礼拝を回復する第一歩であった。

私達、罪人であるキリスト者の礼拝も、まずは、ありのままの我が身を罪人として神の前に差し出すことから始めるべきであろう。

神殿再建工事は大変。しかし望みは絶大。神殿の再建工事は、主の最大の御計画に預かること。救いの御計画の「しるし」となり「前兆」となること。