説教主題_2018_11_18_赤坂泉師

タイトル 「この恵のゆえに」  聖書箇所:エペソ 2章 1~10節

神の救いのみわざをほめたたえ、教会が「知る」ことを追求して成長するように祈り、読者の視線を神に向けさせて来たパウロは、今度は、読者自身へと関心の焦点を移す。「この」恵みによって救われ、生かされていると告白する者は、次のことを大切にしたい。

(1) その「恵み」を正確に理解していること。
(2) 恵みの福音を誰にでも良く説明できる備えができていること。
(3) 自分のために神が備えられた「良い行い」をわきまえ、そのために生きていること。

神の助けを仰ぐ。