タイトル「恵みのことば、慰めのことば」 聖書箇所:ゼカリヤ書 1章18節~2章5節
エルサレムとユダの国の荒廃が、70年も続き、神の憤りは依然として治まらないかのように見える。
それに対し主は「恵みのことば、慰めのことば」で答えられた。
「恵みのことば、慰めのことば」は、⑴神の諸国の民に対する怒り(1:15)と、⑵神御自身による神殿の再建。民を哀れむ主人としてのエルサレム帰還(1:16〜17)に表される。
⑴は第二の幻、⑵は第三の幻に具体化される。
第三の幻で、「主の栄光」が「恵みのことば、慰めのことば」の焦点として明示される。