タイトル 「教会のかしら」 聖書箇所:マタイ 7章15~23節
創立68周年を迎え、山上の教えの最後の部分の偽預言者についての教えは教会のために最適なメッセージと言えます。
イエス様は2千年前に、教会時代に起こる問題を指摘されていたのです。
教会は外部からは異端に攻められ、内部では間違った聖書解釈を唱える人が出て信徒を惑わせたりします。
イエス様は偽預言者に用心することを怠らないようにと言われます。
そして、偽預言者かどうかはその実によって見分けるように言われました。
聖霊の実がその人に見られるかどうかで判断できるのです。
私たち一人一人が聖霊による識別力を持って偽預言に惑わされないように用心しつつ69年目を歩んでまいりましょう。