タイトル「神の慰め」 聖書箇所:ゼカリヤ書 1章7~17節
ゼカリヤ書の冒頭で神は仰せられた。
「わたしに帰れ。」、「そうすれば、わたしもあなたがたに帰る。」(1:3).
第一の幻の中のメッセージの中で神は、更に仰せられる。
「わたしは、あわれみをもってエルサレムに帰る。そこにわたしの宮が建て直される。」
15〜6年の間、神殿を建てようとして建てられなかったイスラエルの民に対して、神はご自身、身を乗り出して来て、神殿再建を迫る。
「彼らにわたしのための聖所を造らせよ。そうすれば、わたしは彼らのただ中に住む」(出25:8)。出エジプト以来、御民への神の一貫した呼び掛けである。これは、新約の聖霊の内住に繋がる。