説教主題_2018_05_13_戸川偕生牧師

タイトル「豚と真珠」 聖書箇所:マタイの福音書 7章6節

山上の教えの終盤になり、イエス様は弟子たちの伝道のあり方について教えられました。
それは判別力をともなった伝道をするように、というものです。聖なるものと真珠にたとえられる福音(神の國と救い)を真珠を踏みつけてしまう犬や豚のように、福音のすばらしさを拒否する人たちに宣べ伝えても逆効果であるから、与えてはならないという教えです。
犬と豚は福音を拒否し、敵対し、時には迫害して来るような人たちのことです。

私たちも伝道するにあたっては、伝道する相手のことや状況を考慮して逆効果にならないように祈りつつ励みましょう。