タイトル「輝く目」 聖書箇所:マタイの福音書6章22~24節
イエス様は弟子たちに、人間的価値観に捉われることなく神様の価値観に立つように「目」を取り上げて話をされました。
「からだのあかりは目です。」と言われるように目はその人の心の内、そして体の状態も表します。目が澄んで健全であるということは、からだのあかりが輝いて心身が健全であることを示しています。逆に目が悪い状態にあるなら、あかりは消えて心身ともに暗闇となり、人生そのものが闇になります。
神様を主人とするか、世的考えを主人とするか、どちらを選択するかで目の輝きが決まります。
目を輝かすのは、心のうちに聖霊の油を満たすことです。100%神様の価値観に立つことです。