タイトル:「神様の平安」 聖書箇所:ピリピ人への手紙 4章4~7節
死を目の前に突きつけられても平安であるためには、死を恐れないだけでなく、死の先の希望を持つことが必要です。
それこそが聖書に書かれている主題です。
パウロはローマの獄中で死刑を待つ状況の中でピリピ人への手紙を書きました。手紙の内容は感謝と神様と共にいる喜びと希望に満ちています。
イエス・キリストを信じることで、私たちも死の恐れから解放されるだけでなく、神様への感謝、天国の喜び、復活の希望によって神様から本当の平安が与えられるのです。